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私が実践しているダイエット方法と効果

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20代を過ぎた頃から急激に太り始め、「いけない」と思い、ダイエットすることにした私は、50代になると有酸素運動のほか、無酸素運動も必要なことを友人に教えてもらいました。
筋肉を増やすには、主なエネルギー源が糖質の無酸素運動の運動強度が強い筋トレや短距離走などが必要であり、筋肉が増えると基礎代謝が上がり脂肪が燃焼します。
40歳を過ぎると、これまでついていなかった部分の脂肪に気づくことに加え、50代になると、体重が減り難くなります。
運動量や筋肉、基礎代謝量が低下したり、エネルギーの消費量と摂取のバランスが崩れたり、女性ホルモンのエストロゲンの低下によって内臓脂肪がつきやすくなったりすると、太ってしまい痩せ難くなります。
友人に教えてもらった運動と食事を元に、ダイエットすることにした私は、足に障害があり激しい運動ができず、1時間ほどかけた朝、夕の散歩のほか、プールに通いました。
50代からのダイエットに効果的な食事療法を実践し、毎食タンパク質を取ったり、炭水化物は抜かないようにしたり、脂質は控えたり、食生活を改善しました。
さらに、エネルギーの比率を炭水化物60%、脂質15%、タンパク質25%と決め、摂取カロリーを見直しました。
そんな私の朝食はパンとヨーグルト、バナナを食べ、昼食は蒸したさつまいもを食べ、夕食は野菜中心のおかずを食べています。
1ヶ月ほど頑張ってやってみると、2~3㎏ほど体重が落ちました。
もっと落ちるかと思った体重はさほど変わらなかったものの、野菜中心にしたおかげなのか、便通が改善され、毎日快便になりました。
散歩やプールに通うなど、これからも無理のない範囲内でダイエットに取り組んでいきます。