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タラバガニもどきって一体どんなカニのこと?

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タラバガニに”もどき”があるのは知っていますか?
タラバガニもどきとは、その名のとおりタラバガニに似たカニのこと。
一見するとタラバガニだけれど、風味や形が微妙に異なるカニのことを言います。
カニには、タラバガニ以外にも「もどき」がたくさんあります。
激安でカニを販売しているお店があれば、本来のカニではなく、
もどきを使っている可能性は高いでしょう。
素人では、タラバガニなのかもどきのカニなのか判断が難しいですから、
うっかりもどきのカニを食べてしまっていることは多いかも・・・?
では、そのタラバガニの”もどき”とは一体どんなカニなのでしょうか?
それはズバリ「アブラガニ」です。
アブラガニは、タラバガニに瓜二つといっても良いほど、そっくりなカニです。
素人からすると、どちらがタラバガニでアブラガニなのか、
見当がつきません。
タラバガニは高級ガ二ですから、スーパーなどで安く購入した方は、
「アブラガニ」である可能性が高いでしょう。
とはいえ、もどきなだけでまったく同じというわけではありません。
タラバガニの場合、甲羅には6つの突起があります。
アブラガニは、それが4つしかありません。
足裏も、タラバガニは赤くアブラガニは白いと言われています。